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「楽しむ」

「楽しむ」は『共感する』

「楽しむ」は『選べる』


「楽しむ」要素はいくつかあると思いますが・・・、

私は、その場、その時、その話、その体験、その感情、その価値観、などなど・・・、
様々な場面でいろいろな事に『共感』出来た時に、
とても楽しいと感じます。

また、「何を食べようかな?」「何を観ようかな?」「何を着ようかな?」「何で遊ぼうかな?」「何を買おうかな?」「どの用具にしようかな?」・・・、
など、自分で何かを『選べる』時のワクワク感は、とても楽しい気持ちにさせてくれます。
そして、自分で選んだものを、手に入れられた時には優越感をも感じさせてくれるものです。

逆に、せっかく自分で選ぼうとしているのに、
反対されたり、否定的な事を言われると
楽しみは半減。

しかし選択肢がなければ選べませんので、
どのような選択肢があるのかが分からない場合や、
この情報社会において様々な情報が飛び交う中で、
どれを選択していいのかわからない場合は、
誰かが導いてあげる、もしくは誰かに導いてもらうことも必要です。

そして導く場合にも、時折り、場面、場面で選択肢を作ってあげると
「楽しむ」ことができるでしょう。

国際卓球は以前、
プロショップの常識。『見て・さわって・選べる』
というキャッチコピーを掲げました。
全ての卓球メーカーの商品を手にとって「選べる」お店なのです。
是非とも、国際卓球で「わがままで贅沢な」時間をお過ごしいただき、お楽しみいただきたいと思います。


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また指導現場においても・・・、

Q「今のは、打っちゃいけないですよね?」
A「打とう!と自分で決めた時に打ってください。」

Q「今のは、打たなきゃだめですよね?」
A「打たない!と自分で決めた時は打たなくてもいいですよ。」

どんなサーブを出すか、どんなレシーブをするか、どの戦術を使うか、どの技を使うか、・・・。

自分で選んだ事が結果として、失敗に終わったとしても・・・。

プレー中に失敗しないことは、もちろん誰もが願って止まないことですが、
「絶対こうすればいい!」という絶対的な答えがない中で、

『自分で出した答えが答えです』と日々伝えています。

今一度「楽しむ」という原点に戻り、
『自分で出した答えが答えなんだ』と共感する人がいることを
忘れず、『自分で出した答えに自信を持って』プレーしていただきたいと願っております。

そして、自分で『選べる』という、
「わがままで贅沢」な楽しみ方があることを共感していただき、
「次はどんな楽しみ方をしようかな!」と、
どんどん次への楽しむ意欲が湧いてくるような
楽しみ方をしていただきたいと願います。

ル・クールの教室の皆さんには、いつも伝えていることですが、
「良かったときは自分の手柄!駄目だった時は指導者の私の責任。」
自分を責めず、追い込まず、常に逃げ道を作りながら、どんどん自分の手柄をたてていただきたいと日々願い、指導の現場に立っております。

ル・クール   小畑 幸生
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genre : スポーツ

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